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●千葉県市川市 
 「人と自然が共生するまち いちかわ」
 
人口:470,308人(平成19111日現在)、面積:56.39 km2
  市川市は2004年11月、市制70周年式典の中で、「WHO憲章の精神を尊重した健康都市いちかわ宣言」を行いました。この宣言のもと、世界で取り組まれているWHO健康都市に参加し、同じ目的で参加した世界の都市と連携し市民の健康を高めるためのさまざまな施策を展開しています。
  この健康都市の取り組みを具体的に進めていくため、2005年3月に「市川市健康都市プログラム」を策定しました。プログラムは体と心、まち、社会、文化の各分野で構成されており、健康にかかわりのある要因をトータルに向上させていくことを目指しています。
 取り組みは国際的にも高く評価され、2004年にはフィリピン国マリキナ市と共同提案した栄養改善と喫煙マナーに関する取り組みで、また2005年には精神障害者のサポートに関する取り組みで、それぞれWHO西太平洋地域事務所より表彰されました。

  健康都市シンボルマーク
●沖縄県宮古島市 
 「こころつなぐ 結(ゆ)いの島 宮古(みゃーく)」
 
人口:55,524人(平成19年10月末日現在)、面積:204.50ku

 2005年10月1日、宮古諸島の平良市、城辺町、下地町、伊良部町、上野村が合併して誕生した。健康都市連合の理事都市。
 合併前、1997年の平良市総合計画の中で「健康ふれあいランド構想」を掲げ、健康都市づくりを展開。人・まち・自然の健康を柱にした「健康ひらら21」の実施など全庁体制で取り組んできた。また、WHOの西太平洋地域事務所が行っている健康都市パイロットプロジェクト(試験計画)で「歴史文化ロード整備」に関連した各種事業などを展開してきた。自然の健康として、サンゴ礁保全に向けての人材育成や組織的な枠組み構築など、特色ある取り組みも行っている。合併後の宮古島市でも引き続き健康都市を推進するため、現在、健康都市推進計画を再構築中。

●愛知県尾張旭市 
 「ともにつくる元気あふれる公園都市」
 
人口:80,308人(平成19年10月末日現在)、面積:21.02 km2

WHO健康都市連合の設立メンバーとして承認されたことを受け、平成16年8月1日に「健康都市宣言」を行い、4月29日(祝)を「健康の日」と定めた。  本市独自に取り組んでいる「市民総元気まる事業※」を中心に、各種健康都市施策への市民の積極的な参画を進め、行政と市民が一体となった全市的な運動として展開している。
  また、健康とは無関係に思えるような従来からの施策も、健康都市という新たな視点で見直し、如何にまちづくりへと関連付けていくかを念頭に、市職員の意識改革とともに各部署間、または地域との連携と対話を深めながら、世界基準の健康都市に向けたまちづくりに取り組んでいる。

※「市民総元気まる事業」
個人の生活習慣行動や生活環境などを問診票でチェックし、健康状態や体力測定の結果と併せて健康度を評価して、一人ひとりに合った健康づくりの処方箋を提案する事業。

●静岡県袋井市 
 「人も自然も美しく 活気あふれる 健康文化都市」
 
人口:86,167人(平成19年11月1日現在)、面積:108.56 ku
  平成17年4月1日、旧袋井市と旧浅羽町が合併し、新「袋井市」が誕生した。新市の特徴は、平均年齢が40.2歳と、県平均の43.1歳と比べて若く、高齢化率(65歳以上の人口)も16.8%と県全体の19.9%を大きく下回っており、県内でも屈指の若いまちとして人口も着実に増加を続けている。
  「人も自然も美しく 活気あふれる 健康文化都市」を新市の将来像として、心身の健康のみならず、都市基盤や自然環境、地域や家庭、さらには経済・産業など市民を取り巻く各分野が良好な状況を健康と位置付け、「健康文化都市」としての躍進を目指している。
●岐阜県多治見市 
 「21世紀 市民の鼓動がひびくまち 多治見」
 
人口:117,603人(平成19年11月1日現在)、面積:91.24 ku
 多治見市は、市民の健康づくりを進めていくため2001年度に「たじみ健康ハッピープラン」を策定。このプランは市民が健康でいきいきと幸せに暮らすことができるまちを目指した10ヵ年の健康づくり計画(2002年度〜2011年度)で、乳幼児から高齢期までの全生涯を対象としている。
 多治見市のプランの特徴は、「食生活」「運動」「喫煙」の3つの優先課題と「こころの健康」に絞ったこと、 7つのライフステージに分け、市民に取り組み易い健康チャレンジ目標を設定したこと、 関係部署及び関係機関、関係団体の行動計画を明確にしたこと、12,13年度の健康調査の結果を踏まえ、 5年後及び10年後の目標値の設定を明確にし、独自の評価体制を構築したことである。
 プランを推進してから今年で4年目で、2003年6月に「健康都市宣言」をし、喫煙対策では、全公共施設館内禁煙や学校敷地内禁煙を実施し、食生活対策では、朝食・野菜摂取運動を展開し、運動対策では、ウォーキングを中心とした運動に取り組んでいる。現在、WHO健康都市連合メンバーへの加盟申請中であり、これを機に、日本支部にも加盟し、国際基準の健康づくり運動に積極的に取り組んでいく。
●群馬県伊勢崎市 
 「水と緑、陽光あふれる新しい県央都市」
 人口:210,476人(平成19年11月1日現在)、面積:139.33 ku
健康医療都市いせさき構想
 平成16年度に内閣府の都市再生プロジェクト推進調査の採択を得て「健康医療まちづくりモデル調査」を実施した。市民病院と医師会病院周辺を核とした既存の保健・医療・福祉関連の地域資源を徹底活用する“健康医療都市いせさき構想”を策定した。現在、この構想に基づくさまざまな健康施策を展開している。
介護予防促進調査事業
 平成17年度厚生労働省のモデル事業として介護予防促進調査事業を実施している。これからの超高齢化社会に向け、「元気な高齢者づくり」事業として、体操教室開催による身体・精神・社会性の向上と併せ、地域で体操を指導できる地域リーダーを養成している。今後、地域高齢者支援システムの構築を目標に、地域リーダーを中心にこの体操を普及させるなど、全市的な介護予防活動に取り組んでいく予定である。
「健康の日」制定
 平成17年1月1日の合併により誕生した新しい本市の政策の1つの柱として「健康医療の元気なまちづくり」を掲げ、市民総参加による健康施策として、毎月第1日曜日を「健康の日」と制定し、市民への健康意識の普及啓発を図り、自らの健康法を実践する日とした。
さらに、平成18年度には「健康増進計画」を策定する予定であり、これに基づく様々な市民主体の取り組みにより「健康の日」の定着を図るとともに、“健康都市いせさき”を市民とともに実現させていく。
●千葉県袖ヶ浦市
  (準備中)
●千葉県野田市 
 「市民が創るふれあいのまち野田―活力とみどりゆたかな文化福祉都市」
 
人口:155,609人(平成19年11月1日現在)、面積:103.54 ku
 野田市は、すべての市民が健康な生活習慣を身に付けることの重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって自分自身の健康状態を自覚するための施策を推進するため、市民と行政が一体となってともに実践する「野田市健康づくり推進計画21」を平成16年度に策定し、現在、この計画に基づき各種事業を進めている。
 この計画の具体的内容としては、成人の生活習慣改善に関する9分野(栄養、運動、休養、アルコール、たばこ、歯、糖尿病、循環器病、がん)に母子保健を加えた10分野について、目標値を設定。中でも運動の実践については市民の要望の声も多く、その一つとしてウオーキングマップを作成し、生活習慣病予防に取り組んでいく。
 また、介護保険制度の改正に伴い、65歳以上を対象とする介護保険事業の地域支援事業に加えて、40歳代からの取り組みを含めた、野田市独自の事業として、健康づくり推進プロジェクト(活力寿命の延伸を支援する野田システム)をスタートさせた。
 これは、介護予防の観点からも高齢者だけではなく、中高年(40〜64歳)も含めた健康づくりを積極的に推進しながら、中高年や元気高齢者が自らの体力を維持しつつ地域の健康づくりを支えるボランティアとして活躍していただくための体制をつくっていくものである。
●千葉県四街道市 
 「ひかりあふれ 笑顔が明日(あす)をつむぐまち」
 
人口:86,326人(平成19年11月1日現在)、面積:34.7 ku
 四街道市は、自然と都市機能が調和したまちとして成長してきました。21世紀に入って、少子高齢社会が本格化するなか、生涯を通じて心身ともに健康で明るく、豊かな生活を送れることを願い、市民の心と体の健康づくりを支援するとともに、市民自らが参加する「健康なまちづくり」をめざしています。17年度は、ヘルスプロモーション職員研修を実施し、全市的に取り組むための基礎づくりとました。18年度は、組織体制として「健康づくり推進本部」を設置し、健康なまちづくり市民講座や健康・スポーツフォーラムを開催してまいります。健康よつかいどう21プランの策定及び進行管理は、市民参加の行動計画を盛り込んだ内容とし、市民が一体となった健康づくりの推進体制を構築していきます。計画策定において各部署でそれぞれ実施している関連事業を明確にし、体系化すると共に改善目標値に近づける事業展開を推進してまいります。
●千葉県我孫子市
 「手賀沼のほとり心輝くまち〜人・鳥・文化のハーモニー」
 
人口:135,583人(平成20年4月1日現在)、面積:43.19 ku
 いつまでも元気で明るい生活を送るためには、日常生活の中で健康づくりを積極的に取
り入れることが大切であり、年々健康に関する意識は高まっています。
 一方で、市で行う生活習慣病健診において、医療を受ける必要があると診断された方は1万人を超えています。このようなことから、2005年4月に健康増進計画である「心も身体も健康プラン」を策定しました。
 健康プランでは、健康意識の向上を図るために「健康観」を基本とした中で、生活習慣の改善を主軸とした「栄養・食生活」「身体活動・運動」「休養・心の健康」「たばこ」「アルコール」「歯の健康」「健康チェック」を位置づけ、2005年度より積極的に健康づくりの事業展開を図っています。また、2006年度には、食育基本法に基づく、「食育推進行動計画」を策定し、健全な食習慣を確立するため、「健康な歯や口の機能を保ち、楽しくバランスのよい食事で心も身体も健康に」、「知ろう、残そう 私たちの食文化」、「身近で採(獲)れる食材の魅力や採れるまでを学んで地産地消や体験のしくみづくり」「食品表示を利用して、安全・安心な食生活」の4つの基本方針を位置づけ、市民一人ひとりが「食」に関する知識を持ち、自らこれを実践できるようにするための取り組みを明確にしています。
●千葉県佐倉市
 人口:175,088人(平成19年10月末日現在)、面積:103.59 ku
 まちづくりの総合計画の柱の1つに「思いやりと希望にみちたまちづくり」〜健康・福祉の充実〜 を掲げている。佐倉市の健康増進推進計画である「健康さくら21」を策定し、平成16年度から7年計画(平成16年度〜22年度)で市民が主役 健やかまちづくりを推進中である。
 平成17年10月には市内において国際シンポジウムを開催しWHOにおいて公衆衛生の分野で活躍した研究者を招いて講演会等を行なったところである。
 また、市の取り組みである市民協働による施策の展開をふまえ、平成18年2月に行われた市民への健康啓発イベントである「健康さくら21まつり」には多くの市民団体の参加を得て進められるなど健康都市に向けた取り組みを展開しているところである。
 なお、平成18年12月には健康都市宣言を行なうべく検討中であり、健康づくり運動に積極的に取り組んでいきたい。
●千葉県八街市
 人口:77,294人(平成19年11月1日現在)、面積:74.87 ku
 市民の健康づくりの取り組みについては、厚生労働省の示した「健康診査等指針」を踏まえて、市民の健康づくり施策をより効果的なものとするとともに、市民の健康への意識の高揚を図るため平成16年6月に「健康安全都市宣言」を行った。その中で「健康は自ら守りましょう」を目標のひとつに掲げ、市民一人ひとりが自発的な健康づくりができるよう、生活習慣の改善の支援や健康相談等を実施している。
  また、「八街市総合計画2005」の計画は、これまでのまちづくりを継承しながら新しい時代にふさわしいまちとしてさらに発展していくため、20年後の将来都市像を「ひと・まち・みどりが輝くヒュ−マンフィ−ルドやちまた」とし、すべての人が安全で安心して暮らせる、自然と共生する人間的やさしさにあふれた都市やちまたの形成をめざしている。
●埼玉県川口市 
 「夢わーく 健やか 生きいきプラン」
 
人口:505,040人(平成19年11月1日現在)、面積:55.75 ku
  川口市は埼玉県の南端に位置する県内有数の都市で、荒川を隔てて東京都に接し、江戸時代から鋳物や植木などの産業が発達。その後、住宅都市化が進み今日では、人口49万人を超え、首都東京と隣接しているという利便性を活かしながら、固有の伝統である”ものづくり”のまちとして、活力あるまちづくり・人づくりを目指している。
 健康で活力ある都市づくりを進めるためには市民一人ひとりが、健康のすばらしさを認識し、自分の健康は自分で守り、つくるという自覚を持つことが重要である。
 そこで、川口市は「健康で生きがいをもって暮らすことができる都市・川口」を基本理念とする「川口市健康・いきがいづくり計画」を平成14年3月に策定しました。
 この計画は、「夢わーく 健やか 生きいきプラン」をキャッチフレーズとして定め、市民のかたがたが主体となる健康で生きがいのある街づくり運動を推進するため、市はもとより各種団体、関係機関等が連携し、支援をしていく地域社会の実現を目指すものである。
●千葉県鎌ヶ谷市 
 「緑とふれあいのあるふるさと鎌ヶ谷」
 
人口:104,569人(平成19年11月1日現在)、面積:21.11 ku
 平成14年度に、「いきいきプラン・健康かまがや21」(2002年度〜2010年度)を策定し、日常的に取り組む具体的な施策の柱を基本的生活習慣の視点から「食生活改善の促進と支援」、「運動づくりの促進と支援」、「休養・こころの健康の確保と支援」の3本とし、さらに生活習慣病の改善をめざして、「栄養・食生活」、「身体活動・運動」、「休養・こころの健康づくり」、「たばこ」、「アルコール」、「歯の健康」、「糖尿病」、「循環器病」、「がん」、「母子保健」の10領域の健康目標を設定しており、これに基づき各種事業を展開している。
 「いきいきプラン・健康かまがや21」は、「健康日本21」を受けた「健康ちば21」の地域計画として、又、鎌ケ谷市総合基本計画「かまがやレインボープラン21」(平成13年)の3つの基本目標の1つである「健康で生きがいのある福祉・学習都市」を実現するための実践計画として位置づけられ、既存の「鎌ケ谷市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」、「かまがや子どもプラン」など、個別の実施計画との調和をはかる総合的な計画となっている。
 平成17年度には、中間評価を実施し、領域別実践目標の見直し及びライフステージごとの実践目標と、それを実現するための「すこやかに暮らすための心得」を設定するなど、取り組みの再編を行った。
 今後は、さらに関係機関との連携と市民との協働体制のもと、健康づくりを推進していく。
●愛知県名古屋市 
 「誇りと愛着の持てるまち・名古屋」
 
人口:2,236,561人(平成19年10月1日現在)、面積:326.45 ku
  名古屋市では、2003年3月に「健康日本21」と「健やか親子21」の地方計画として、市民の誰もが健やかで心豊かに暮らせるまちにするため、生活習慣病を予防し、健康寿命を延ばすことを目的に「健康なごやプラン21」を策定しました。
 また、名古屋市基本構想に基づく第3次の長期総合計画である名古屋新世紀計画2010の「福祉・安全都市の実現」に向けた先導的プロジェクトのひとつとして「クオリティライフ 21城北構想」を掲げ、ゆとりある保健・医療・福祉の総合的エリアとして、2010年度の完成を目指し整備を推進しています。この中の保健エリアでは、「健康なごやプラン21」の推進のため、子どもから高齢者まで、各世代にあった健康づくりを楽しくわかりやすく支援するとともに、健康づくり、子育てなどで市民が気軽に集まれる活動の場となるよう「健康増進支援施設(仮称)」の整備を進めています。
 さらに、2007年11月24日に、人の健康と人を取り巻く都市環境の健康に総合的に取り組むことを目的とした「なごや健康都市宣言」を行いました。WHOの理念に基づいたこの宣言は、政令指定都市では、本市が初めてです。
 今後は、「健康都市なごや」の実現を目指し、健康増進支援施設を拠点として、各地域での健康づくり事業(なごや健康カレッジ)等を実施していきます。この事業が、名古屋市全体で実施されるようになり、市民一人ひとりが自主的に健康づくりを行い、生きがいを見つけ、また、地域とのコミュニケーションを図りながら、楽しく継続的に健康づくりを行うことにより、健康寿命を延伸し、「なごやに住んで本当によかった」思える魅力ある都市を築いていきます。
●千葉県浦安市
  
(準備中)
●千葉県松戸市 
 「住んでよいまち・訪ねてよいまち・まつど」
 
人口:482,858人(平成19年11月1日現在)、面積:61.33 ku
*松戸市の健康づくり施策
  松戸市の健康づくり施策は、松戸市地域保健医療計画の目標である‘明るい健康都市づくりに基づいており、その計画のもと保健事業の実施計画として平成14年8月に「健康松戸21」を策定し、地域のすべての人々が自分で努力し、互いに支えあい、すべての人がその置かれている状況に応じて、楽しく健康な生活を営める地域社会の実現を目指し計画を推進している。
 その健康課題として、健康づくりの6本の柱(たばこと健康、休養・心の健康、アルコール、栄養・食生活、運動・身体活動、歯と歯ぐきの健康)と母子保健の2本の柱(育児支援、思春期保健)を基本にとりくんでいる。
*健康松戸21の取り組み
  平成14年・15年は、「たばこと健康」を重点課題にして、市民によるワーキンググループと協議を重ね取り組みの目標値を設定した。世界禁煙デーのイベントや禁煙希望者への個別健康教育を開始し継続していく中で、市の公共施設内禁煙や学校敷地内禁煙も進んできている。
  平成16年度は「育児支援」に視点をあて、地域で育児支援に携わっている人(幼稚園教諭、保育士、NPOで働いている人,地区社会福祉協議会のメンバー、民生委員等)と共に“育児支援者の交流会”と講演会を企画、実施しました。その結果、情報交換や問題の共有ができ、相互の連携を深めるきっかけになり、翌年、民間主催の子育てミニフェスティバルが実施され、今後も継続の予定。
  平成17年度は、「運動と健康」に視点を当て、公募のボランティア15名と“運動しやすい環境を共に創る検討会”を実施、その成果として運動についての情報を掲載した『健康生活応援誌〜Let's Sports〜』を作成した。今後、この冊子を活用して運動の動機づけができるような企画を検討。
今後も、市民のパワーが感じられる、「住んでよいまち、訪ねてよいまち まつど」にするために市民とともに健康なまちづくりに取り組んでいく。
●愛知県大府市 
 「躍動 ふれあい 健康都市」

 人口:83,594人(平成19年10月末日現在)、面積:33.68 ku
 大府市(おおぶし)は、名古屋市の南東部と隣接し、交通の便利の良さと自動車関連産業を中心に発展してきました。「スポーツのまち」として野球、バドミントン、柔道を始め、とうちゃんソフトボール、ママさんバレーボールと言った独自ルールによるスポーツ活動も盛んです。文字通り子どもから高齢者まで市民総参加のスポーツ振興、健康増進が図られてきました。市内には、春夏通算6回甲子園大会に出場した県立大府高校やアテネオリンピックのレスリングで活躍した中京女子大学があります。
 また、市内には約50haの広大な敷地の「あいち健康の森公園」があり、その中心に健康づくり施設としての「健康プラザ」があります。公園周辺には、「国立長寿医療センター」「あいち小児保健医療総合センター」「認知症介護研究・研修大府センター」といった国や県の施設があり、これらの施設と連携した事業展開を図っています。
 昭和62年3月に、「健康づくり都市宣言」をし、20年目にあたる今年度、WHOの健康都市連合に加盟し、他の健康都市と情報交換をしながら新たな視点での健康都市づくりを進めます。

 
●千葉県柏市 
 「健康文化都市プラン であい・ふれあい・支えあいのまちづくり」
 
人口:388,579人(平成19年11月1日現在)、面積:114.90 ku
 平成9年度から少子・高齢化の進行で,市民の健康的な生活を取り組む環境が大きく変化しているとから,子どもから高齢者までの市民一人ひとりが,健康で安心して暮らせるまちづくりを目指して,積極的な健康づくりをお互いに支え合う地域づくりを市民参画により進めて行くことを目的とした「柏市健康文化都市プラン」(平成10年から平成20年)の推進事業を展開している。
 平成16年に沼南町と合併に伴い,柏市民38万人サポーター大作戦として市民との協働事業として,積極的に健康づくり,福祉のまちづくりに取組んでいる。
●千葉県鴨川市
  
(準備中)
●千葉県木更津市
  
(準備中)
●千葉県印西市
  (準備中)
●千葉県流山市
  (準備中)
●兵庫県神戸市
  (準備中)
 
 

健康都市連合日本支部事務局